ヴァンダレイ・シウバ選手が市原カイロプラクティックへ来院

3月2日、14時30分頃にアメリカ在住の石井ですと受付に連絡があり、今からヴァンダレイ・シウバ選手が市原カイロプラクティックへ来院をしたいと連絡がありました。ホテルからタクシーで東高円寺まで来ると、時間は16時15分頃に着くのでよろしくと受付に連絡がある。この日は27日にマッサージをした山本先生は不在でしたのでIBL(Ichihara Bodycare Laboratory)若手のホープ佐竹先生が1時間、マッサージをした後に前回,指摘をした右腰部から右殿部と下腿外側から足先に掛けて筋の過緊張部分の治療を市原院長がグラストン治療を行い、取れ切れない違和感をカイロプラクティックアジャストメントにより治療を行い、1ヶ月前から続く右殿部から足先への過緊張の状態は少し軽減をした様子…

〔治療分析〕
● 少しの軽減ではなく完璧に近い状態に本来では治療をしますが、明日が試合であることを考えるとホドホドの時点で治療完了とした方がよい

● 27日の夜に大腿後面ハムストリングスのスジ状になっていた箇所が少しの改善が診られていた、27日に施術をしたマッサージ効果? 筋肉への感受性がよく治癒力が高いように感じた。普通であれば、27日の右殿部から足先に掛けての過緊張の状態は1回のマッサージでは変化が出にくい状態である

● 大殿筋部、大腿後面(ハムストリングス)、腸脛靭帯、大腿筋膜張筋などはグラストン治療では痛みを伴うことが多いが、ヴァンダレイ・シウバは気持ちがよいと言って、どんどん、やってくれと言っているが、グラストン治療はある程度で完了として、立位で右足の可動域を診ると軽いがまだ、少し、残っていると言っている

● 少し、残っているのは腰椎5番が右側方へスイングしている問題もあるので市原院長がアジャストメントをする、再度、可動域のチェックをするとOKサインがでた。生体力学的には胸椎6番(左)にフィクセーションがあり、重心線を変えるとともに右殿部から右外側への加重を軽減させる目的でアジャストメント、頚椎2番(左)を同じ目的でアジャストメントをする、そして再度、下肢の可動域をチェックすると右足の可動域は増加をする

● 後はアメリカに帰り、2回から3回ぐらいは治療をするべきだとアドバイスをする、ラスベガスのカイロプラクティック&グラストンの治療ができるDr.を紹介すると約束をする

市原院長のカイロプラクティックは何度もVery Goodと言っており喜んでいただいたと思います。

〔語句説明〕
※ アジャストメント:てこの作用を利用して直接関節へはたらきかける手技、速度、振幅、方向を調節してダイナミックな矯正を特徴とする
※ フィクセーション:脊椎または骨盤が1次的に動かなくなる状態のこと
※ フィクセーション・サブラクセーション:筋スパズム、靭帯の短縮、または関節内のブロッキングで関節運動が損なわれること

 

ヴァンダレイ・シウバ選手と言えば日本のうどん好きで有名ですが、治療中にうどん屋を知らないかと質問され、いつも院長初め、スタッフが行っている鍋横交叉点の四国屋の手打ちうどんを紹介させていただき、その中でも絶品の味である肉刻みうどんを勧めました。
四国屋の場所の紹介のために、佐竹先生一緒に行って来ればと軽い乗りで言ったところOKサインがでて、ラッキーなことにヴァンダレイ・シウバ選手に肉刻みうどんをご馳走になったようです。この場をかりて、院長からもお礼を申し上げます。

明日はUFCの試合がありますね。私事ではありますが格闘技をみるのはとても好きで時間があるときは観に行ったりしました。

※ 私の専門はカイロプラクティックであり、生体力学的に体の動きを見てこの選手はこの筋肉が強く、また、この筋肉が弱いなど自分なりにその選手の体の良いところ、悪いところを、頭で想像して作り上げたりしたな~と若い時代のときを想いだしました。

ヴァンダレイ・シウバといえば日本人選手との試合では負けたことがなく格闘技大会のPRIDEのミドル級初代王者にして5度の防衛もしている素晴らしい選手です。
現在ではラスベガスに自身のジムをもっていてコーチをしている傍ら選手としても出場するなんてすごいですね!!
きっと明日の試合でもアグレッシブな試合をみせてくれるでしょう 

みなさんもヴァンダレイ選手の応援よろしくお願いします!!

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