眼精疲労について

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杉並区、東高円寺でカイロ・鍼灸・整骨院を営んでいる「市原総合治療院」スタッフが肩こりや腰痛についてやその治療法などをお伝えしているブログです。

 

 

 

今日は眼精疲労についてです。

 

 

眼を持続的に使うと、眼の疲労感、眼の重圧感のほか、

全身疲労、頭痛、肩こり、吐き気などが起こることがありますが、

このような状態を眼精疲労と言います。

 

疲れ目と眼精疲労はしばしば混同して使われることがありますが、

疲れ目の場合は一晩眠れば疲れがとれるものを指し、

眼精疲労の場合は眠っても症状がとれず、

回復したとしてもまたすぐ眼の疲れが出てくるものを指します。

 

 

 

 

 

 

 

原因は大きく分けて4つあります。

 

1、眼に原因がある。

近視、遠視、乱視、老眼が進むと、

ものを見るときにピントを合わせようとして

水晶体(眼のレンズ)の厚さを調節する筋肉である毛様体筋の緊張が続きます。

メガネやコンタクトレンズが合っていなかったり、

長時間目を使う作業により

毛様体筋が酷使され、

眼精疲労が起こります。

 

眼の表面が乾燥するドライアイ、

水晶体が濁る白内障、

視野が狭くなる緑内障、

なども、眼精疲労の原因となります。

 

 

 

2、体の病気が眼に現れている。

更年期障害、自律神経失調症、糖尿病、高血圧や低血圧、貧血などでも眼精疲労が起こりえます。

 

 

 

3、眼の使い過ぎや環境。

パソコンのディスプレイを見続けるなど、眼を酷使すればするほど眼精疲労になる可能性は高くなります。

また、今の時期ほクーラーの風が原因で眼球が乾燥し、ドライアイになりやすくなります。

近年では、シックハウス症候群(建材に含まれる化学物質の影響)と眼精疲労の関係も指摘されています。

 

 

 

4、精神的ストレスの影響。

ストレスを感じると体は緊張状態になり、

その状態が続くと血行不良や自律神経が乱れ

眼精疲労を起こすことがあります。

 

 

 

 

【眼精疲労の対処法・解決法】

 

☆テレビ、パソコン、スマートフォンを使用するときは一時間に10分程の休憩をとるようにしましょう。

 

☆蒸しタオルなどで眼の周りを温め、血行をよくして眼の筋肉の      緊張を解します。

ただし、充血している時や痛みのある時は冷やして炎症を抑え  ましょう。

 

☆眼をギュッと閉じたり開いたり、眼球を上下に動かす眼球体操    

 も、眼の周りの血行を良くして、毛様体筋の緊張も柔らげま       す。

 

 

 

 

 

ご自身で押せる眼精疲労に効果的なツボを紹介します。

 

 晴明(せいめい) 

目頭から少し鼻寄りのくぼんだところ

 

攅竹(さんちく)

眉毛の一番内側

 

魚腰(ぎょよう)

眉毛の真ん中

 

太陽(たいよう)

こめかみのくぼんだところ

 

 

 

強くしすぎず、優しく押すのがポイントです。

眼が疲れたと感じたら押してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それぞれの患者さんの症状に合わせた治療が提案できる治療院です。

 

 

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