股関節の痛みについて

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杉並区、東高円寺でカイロ・鍼灸・整骨院を営んでいる「市原総合治療院」スタッフが肩こりや腰痛についてやその治療法などをお伝えしているブログです。

 

 

 

今回は股関節の痛みについて紹介していきます。

 

 

股関節の痛みの種類はさまざまで、股関節の構造上の原因なのか股関節の周りの組織に問題があるのか、また股関節の痛みは、子供の成長期の痛み、大人になってからの痛み、老化によってくる痛みなど原因は様々です。

 

また、股関節の原因によって、筋肉に対する治療、神経に対する治療、関節に対する治療に分けることができます。

 

 

 

股関節の痛みを引き起こす疾患は以下のものがあります。

 

 

 

○変形性股関節症

変形性股関節症は、股関節が痛くなる代表的な病気で、女性に多くみられます。

関節を滑らかに動かすためにクッションの働きをしている股関節の軟骨が何らかの原因によりすり減ってしまい股関節に痛みが発生します。

 

 

 

○化膿性股関節炎

可能性股関節炎とは、股関節に細菌が侵入して、股関節に炎症を起こす事を化膿性股関節炎と言います。

 

 

 

○先天性股関節脱臼

先天性股関節脱臼とは、出生前後に股関節が外れる疾患で、早期治療により完全に治しておかないと、年齢とともに進行し、強い痛みを生じるようになります。
 

 

 

○臼蓋形成不全症

股関節には、大腿骨を支えている、受け皿のような臼蓋(きゅうがい)と呼ばれる箇所があります。
臼蓋形成不全症とは、この大腿骨を支える臼蓋の形状が不完全なため、股関節に痛みを起こす病気です。

 

 

 

○リウマチ性股関節炎

関節リウマチにより、股関節は阻害されやすく、関節リウマチに伴う股関節炎ですが、関節リウマチの原因はまだ解明されてませんが、免疫システムの異常が原因と考えれれています。

 

 

 

○ペルテス病

ペルテス病は活発な男の子がかかることが多く、なんらかの理由により大腿骨頭に栄養を与えている血行が途絶え、大腿骨頭が壊死してしまう病気です。

 

 

 

○大腿骨頸部壊死

大腿骨頭壊死は小児のペルテス病と同様に、大腿骨頭に行く血液が何かの原因で流れなり、大腿骨頭が壊死におちいる、大人のペルテス病のようなものです。

 

 

○股関節頸部骨折

大腿骨頚部骨折とは太ももの脚の付け根に近い部分の骨折で、股関節の関節包の外側で骨折する外側骨折と内側で骨折する内側骨折に分ける事が出来ます。

 

 

 

○股関節捻挫

股関節の部分を捻ったり、高い所から飛び降り衝撃を受けたり、事故や転倒などにより直接股関節に打撃を受けて損傷をきたし、発症します。

 

 

 

 

 

股関節の痛みの対処法としては、日常生活の中で、杖の使用、入浴時はいすを利用する、トイレは和式から洋式へ変更するなど、工夫することで股関節への負荷を軽くさせます。

股関節の痛みを抑えるための治療には、症状や目的などによって、運動、温熱、薬物、装具などの保存療法と、手術療法があります。

保存療法では、股関節の痛みをやわらげ、日常生活の中で股関節に負担をかけないよう気をつけながら、筋力を高めていくことを目指します。

 

 

 

 

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