季節の変わり目、体調に気を付けて!

季節の変わり目は「自律神経」が乱れやすい時期だと言われています。

自律神経とは、循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整する神経のこと。

「交感神経」「副交感神経」の2つから成るこの自律神経は、生きるために動かし続けなくてはならない大切な器官の活動を支えるため、24時間働き続けているものです。自分の意志で動かせる筋肉ではなく上記の神経によって支配される不随意運動の筋肉を動かしています。

簡単に言ってしまえば、交感神経は「活動するための神経」、副交感神経と「休むための神経」。

この2つの神経が支障をきたしてしまうと、様々な症状が出ます。特に活動する為の交感神経が優位になりすぎると常に身体に余計な力が入って、疲れやすくなってしまいます。

身体的な症状としては、慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、肩こり、腰痛、口やのどの不快感、頻尿、残尿感など。

精神的な症状としては、イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、憂鬱になる、感情の起伏が激しい、焦燥感などが挙げられます。

自律神経失調症の主な原因としては、ストレスや更年期障害、生活習慣の乱れなどが挙げられます。

要因をなくすことができれば良いのですが、日々生活を送る上では避けて通れないものも多いですよね

対処法としては、リラックスした生活を送ることを意識して休息時間を作ったり、ストレッチをしてみたりすると良いでしょう。心地の良い音楽やアロマテラピーなども有効ですね

それでも改善されないときは、接骨院を訪ねてみるのもひとつの選択肢特に、肩こりや腰痛でお悩みの方にはオススメですよ。電気治療やマッサージ療法により休むための神経である副交感神経を優位に働かせ、乱れてしまった自律神経を整えてくれます。

原因不明の体調不調はもしかしたら「自律神経失調症」かもしれません。症状が長く続くときはひとりで悩まずに、是非ご相談ください。

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