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腰痛をきっかけにカイロプラクティックの治療に通われている患者さまのお話です。

食堂勤務 女性 40代

ヘルニアと診断されたけれど

食堂に勤務しています。仕事で食用油の一斗缶を上げ下げすることが多いせいか、20代の頃から腰痛に悩まされていました。

痛みが酷かったときに職場近くの整形外科に行ったところ、画像診断でヘルニアとのことで牽引などの治療を受けましたが、なかなか痛みはなくなりませんでした。

こころの不安を軽くしてくれることば

「腰痛治療にはカイロプラクティックがよい」という情報をネットで見て気になっていたのですが、東高円寺駅で市原カイロプラクティック研究室の看板をみつけて仕事の帰りに早速寄ったのがきっかけでした。

もともとくすぐったがりなので、マッサージなどはちょっと苦手だったので、それでカイロプラクティックを選んだのも理由の一つです。

院長に診ていただところ、この腰痛の本当の原因はヘルニアではないとの診断で歪みを治す治療をしていただきました。

初めてのカイロプラクティックの治療を受けながら、

「治るからね。大丈夫だよ。」

と言っていただ時に、こころにあった不安がスーッと消えていったのを、20年経ったいまでもよく覚えています。

治療後には痛みも軽くなっていました。

それから20年、1ヶ月に一度診ていただいています。

からだがこれ以上にゆがまないように、院長からたくさんのアドバイスもいただいています。疑問に思うことにもすぐに答えてくださいます。座っている時に足を組まないようにしたり、仕事では一斗缶を毎日一回は持ち上げることがありますが、いまは必ず誰かに手伝ってもらうようにしています。

腰痛の場合は80%は精神的なものとも

同じような悩みを抱えている方も多いと思います。わたしの場合は院長先生とすぐに出会えましたが、そのからだの悩みを解消する方法はひとつではないので、自分で探して欲しいと思います。

そして、特に腰痛の場合は80%は精神的なものであると読んだことがあります。

精神的にこころが安心できる先生に出会えたことが、わたしにとってとてもよかったと思います。

 

担当:市原カイロプラクティック研究室

院長 市原(Bachelor of Health Sciences Chiropractic)

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