二十四節気 冬至(とうじ)のツボ
こんにちは😊
市原鍼灸・整骨院です。
本日12/22から冬至(とうじ)に入りました。
1年で最も昼が短く夜が長くなる日で、この日を境に日が少しずつ長くなり、太陽の力が復活する日とされます。
冬至にかぼちゃを食べる習慣は、栄養補給と縁起担ぎ(魔除け)という、昔の人の知恵に由来してるそうです。
寒さ対策はきっちりとされてくださいね!!
さて、今回はこちらのツボをご紹介します。
🔴百会(ひゃくえ)
頭頂部のほぼ真ん中で、両耳の一番高い場所を結んだ線と、鼻から後頭部中央を結んだ線の交わるところにあるツボです。
子どもの頃に頭頂部のつむじを押して「下痢ツボ」と言って遊んだことがある人も多いのではないでしょうか?まさにそのツボです!
ですが、百会というツボは「百(多種・多様)」のツボの道が「会(出会う・交わる)」という意味を持っています。
ものすごく万能なツボで、百会を刺激すると体内のエネルギーの流れを整え、自律神経のバランスを調整する効果があります。頭痛、不眠、高血圧、痔(じ)、疲労回復、ストレス、肩こり、めまい、耳鳴り、精神不安などにも効果があるとされています。
ツボの位置は目安です。あまり強く押しすぎず、ここちよい痛みを感じる程度に5〜10回程度 押してみてください!
では、お大事になさって下さい!







