オスグットシュラッター症候群

みなさんこんにちはー
市原鍼灸・整骨院の長澤です。

今日は、私の息子のオスグットシュラッター症候群について、お話をしたいと思います。
私の息子(小学六年)は、ミニバスケをしていますが、先週よりバスケ練習後に右膝が痛いと言うようになり、私が診察をしたところ上記のオスグットシュラッター症候群が発症していました。
(息子は、身長156㎝、体重48㎏のガッチリ体型です。)
オスグットは、ジャンパー膝と類似しているので、ストレッチを教えました。
1・立位で膝を曲げて、大腿四頭筋を伸ばすストレッチ。
2・立位で膝を曲げて下腿を内側に引き、外側広筋を伸ばすストレッチ。
3・立位で膝を曲げて下腿を外側に引き、内側広筋を伸ばすストレッチ。
4・正座をして後方に倒れて、大腿四頭筋を伸ばすストレッチ。
を、毎日、行うように話しました。
最初は言うことを聞いてくれませんでしたが、最近はしぶしぶストレッチを、するようになってきました。
ストレッチをすることで、ミニバスケ後の痛みは和らいでいるようです。
息子も痛みが和らいでいることで、ミニバスケの仲間にもストレッチを教えてあげているようです。
息子からも「ストレッチを教えてくれてありがとう。」と、言ってもらい父親としての株が以前よりも上がったかと思う今日この頃です。

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