ホルモンバランスの乱れと診断された生理不順

治療科目ジャンル:アロマテラピー

1.患者情報

20歳(女性)  病名:ホルモンバランスの乱れと診断された生理不順

2.問診内容

2年前からの生理不順。一週間出血し一週間止まり、一週間出血の繰り返し。生理痛はないが生理前はいらいらする。婦人科の検査では子宮筋腫などの器質的問題はなく、ホルモンバランスの乱れと診断される。

3.観察結果

ホルモンバランスの影響か肌が荒れ吹き出物も多い。夜3時に寝て10時に起きるという夜更かし型の生活とのこと。生理のリズムを取り戻すために生活のリズムを取ることの重要性を説明し、12時には就寝するように指導した。

4.検査結果

ホルモンバランスを整える効果のある精油‘カモミールローマン’、 ‘ネロリ’と相性のいい‘ベルガモット’を選択。患者の好みとも合ったので3種をブレンド、キャリアオイルで希釈しトリートメントオイルを作成した。

5.施術内容

120分で全身をトリートメント行うリュクスコースを施術。施術中眠くなりとてもリラックスできたとのこと。

6.予後・治療計画or 施術計画

初診が生理3日目。二週間に一度の施術を続けたところ、25日で生理がきた。更に二週間に一度の施術を続け、28日周期で落ち着き、生理前のイライラもなくなった。現在月に1~2回の施術を継続中。

Translate(翻訳) »