不眠による慢性疲労

治療科目ジャンル:アロマテラピー

1.患者情報

40歳(男性)  病名:不眠による慢性疲労

2.問診内容

2ヵ月ほど前から寝つきの悪さ、眠りの浅さを感じており、朝になっても疲労感が抜けない。頭痛や肩こりも感じ、体が重いとのこと。

3.観察結果

目の下にクマが出来ており、顔全体が寝不足によりむくんだ状態。頚・肩・背中も緊張が強い。

4.検査結果

リラックスできる香りを、との患者様の希望より、緊張やストレスを和らげ安眠を促す効果のある‘ラベンダー’と‘ベルガモット’の2種類の精油をキャリアオイルで希釈し、トリートメントオイルを作成。

5.施術内容

90分で腹部を除く全身をトリートメント。特に仰向けでのデコルテ(前胸部)、腕、肩甲骨間から頚・肩は念入りに施術。施術中はよくお休みに。

6.予後・治療計画or 施術計画

1週間後の二回目の施術時、クマが薄くなりスッキリとした顔つきでご来院。初回施術以降、寝つきの悪さは変化ないが深い睡眠を感じるようになったとのこと。それに伴って全身に感じていた疲労感、倦怠感が軽減した。月に2度の施術を継続中。現在は寝つきも改善してきており、気分転換・リラックスの時間として生活に定着。

Translate(翻訳) »