背骨、骨盤の歪みによる歩行障害

治療科目ジャンル:カイロプラクティック

1.患者情報

12歳(男性)  病名:姿勢症候群

2.症状及び受診動機

陸上や剣道、サッカーや歩行、走行などのとき右肩の動きが悪く思うように体がついて行かない。また、靴底は右底が減りやすいので、母親が姿勢の背骨、骨盤の歪みがあるのではないかと思い小児カイロプラクティックを受診した

3.姿勢・動作の観察

IBLの廊下を歩行検査すると右肩の動き、右足のすり足、右背部の筋の緊張が強い

4.動的検査

左の仙腸関節の動きが悪く、右の腸骨の動き過ぎによる代償作用で右肩機能障害

5.治療及び患者指導

子供であるので力を使わない方法で左仙椎をソフトに矯正する、治療もお母様が立ち会い決して強くない矯正であることを理解をして頂きながらの治療となる

6.治療直後および治療計画

治療直後は右肩の動き、右足のすり足、右背部の筋の張りも消失して普通に近い歩行となる。1週間後に来院をしたときにも、症状の戻りはなく、むしろ骨盤から腰椎下部の連動性が出ることでスムーズな歩行となる。
現在は定期的に来院をされている。

このような症例の場合は出来る限り、一般の方にわかりやすく説明をしているため、まとまった説明になっているため、専門的な説明は院長ブログに記載をする予定です。

Translate(翻訳) »