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当院院長のカイロプラクティックに30年通って頂いている方のお話です。

 

主婦 女性 55歳

来院のきっかけ

初めて市原カイロプラクティック研究室に来院したのは、いまから29年前、1991年(平成3年)でした。

1歳になる娘の公園のママ友に教えていただいたのがきっかけでした。

もともと中学生でぎっくり腰になるほどでしたので、子どもの頃から鍼やマッサージもよく受けていました。

二十歳の頃にカイロプラクティックも受けたことがありましたが、ボキボキ鳴らすだけであまり良い印象はありませんでした。

しかし、初めての子育ての真っ最中だったわたしは、持病の腰痛も悪化し、また特に生理前の偏頭痛が頭が上げられなくなるほど酷い状態を繰り返し、心も体もギリギリの状態でした。ワラをもすがる思いで、市原カイロプラクティック研究室を訪れました。

院長曰く、その頭痛は顎関節症からくるものとのこと。当時は聞き慣れなかった顎関節症という名前にピンときませんでしたが、顎がカクカクと鳴ることがありました。そして、施術後、確かに顎が軽くなったのが分かりました。

生理前の頭痛はその後も少し続きましたが、腰のだるさもなくなり、体全体が軽くなるのが分かりました。

今までのカイロの施術とは全く違いこれは本物と感じたので、しばらくは週に2回、院長のカイロプラクティックの施術に通いました。

妊娠・出産が軽くなる

それまでの辛い症状もなくなり、それから数年はメンテナンスのため2週に一回のペースで施術を受けていました。心にも余裕が出てきた頃、2人目を妊娠したことが分かりました。

妊娠中も院長にカイロプラクティックで骨盤を調整して頂いたおかげか、1人目の時にあったような妊娠中後期の腰のだるさに悩まされることはありませんでした。

また、恥骨のズレがあると出産時の痛みが強く出ると聞いていたのですが、そのことを相談したところ、院長はそのズレも解消してくださいました。おかげ様で出産は楽に済みました。信頼関係ができていたので、女性としてはなかなか聞きづらいこともご相談できたのだと思います。

更年期

それからは月に一回の施術を定期的に受けていましたが、45歳で閉経しましたが、その前後に更年期と思われる症状が出始めました。

夜眠れないことがあったり、若い頃に痛めた腰や膝が辛くなったり。どこか故障すると体全体のバランスが崩れると感じることも少なくありませんでした。院長のカイロプラクティックで、バランスを整えていただくとからだが軽くなるのがよく分かりました。

絶妙のバランスと片膝打ち

いまでも週に一度、院長のカイロプラクティックに通っていますが、日頃から施術して頂いているおかげか、自分自身でバランスが崩れた感覚がよく分かる気がします。わずかな歪みを調整していただくことで、体が軽くなるのがとてもよく分かります。

院長の整える手技は素晴らしいと思います。

ボキボキというカイロではなく、ゆるゆるとやさしく体を揺すって緩めていただく感覚です。

また、ゆるゆるで撮りきれない部分を「片膝打ち」脊椎をアジャストメントする技は誰にも真似できないのではないでしょうか? わたしはそれで何度も助けられました。

こうして色々ありながらも人生を乗り切ってこられたのも院長のおかげです。

これからもわたしのバランスを整えていただきますよう

どうぞよろしくお願い致します。

担当:市原カイロプラクティック研究室
院長 市原(Bachelor of Health Sciences Chiropractic)

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