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繁忙期の肩こり・頭痛・目眩を鍼灸で治療しながらセルフコントロールしていらっしゃる患者さまのお話です

(大学職員 27歳 女性)

1日12時間の週6勤務…頭痛や目眩も… 

市原鍼灸•整骨院に初めて伺ったのは、2019年の年明けすぐでした。

大学職員の仕事は、入学試験や新年度の準備など、毎年12月から春に向けて仕事量が一気に増えます。1日12時間の勤務が週6日続くことも珍しくありません。

毎年、その時期になると肩や首のこりが酷くなり、さらに頭痛やめまいも出ることもあり、とても憂鬱でした。

鍼灸整骨院で治してもらえるの?

駅前すぐにある市原鍼灸•整骨院の緑の看板は通勤途中によく目にしていました。東高円寺に住む同僚も通っているとの話も聞いていました。

整骨院はスポーツ選手などが通うイメージがあったので、私の症状はここで治してもらえるのだろうか?といつも思っていました。

しかし、年が明けて辛い症状が続いたため、初めて市原鍼灸•整骨院の門をくぐりました。

最初はマッサージの治療を受けました。

治療後すぐは楽になるものの、なかなか症状が取れなくて、多い時で週に3回も通うこともありました。

初めての鍼灸治療

マッサージの先生曰く、私の体は「とにかく筋肉が固くなっている」とのことで、鍼灸の先生ともご相談いただいて鍼灸治療を受けてみることになりました。

鍼治療はそれまで受けたことがなかったので「怖い」という印象でした。

それを素直にお話しすると、鍼灸の先生は鍼の太さや刺激量を調整してくれて

私の体に合うように治療中も気を使ってくださいました。

そうして治療を受けていくうちに3-4ヶ月が過ぎた頃から以前よりも食欲が出てくるようになり、また睡眠の質が改善していることを実感し始めました。

からだと向き合う時間の大切さ

現在は週一回のペースで、鍼灸の治療をしてもらっています。

スタッフ皆さんの和気藹々とした雰囲気と明るい会話がある治療院なので、通うのもとても楽しいです。

今年も繁忙期が来ていますが、昨年のようなキツい症状は出ることがほとんどなく、体調を把握する余裕が出てきている気がします。そして何より、風邪を引きにくくなりました。

先生に教えていただいた肩こり予防のストレッチや日常生活の健康維持のアドバイスを参考にしながら、自分の体を労ること、そして、体と向き合う時間の大切さを実感しています。

※ この患者さまの声は、インタビューをもとに再構成しております。

担当:市原鍼灸・整骨院内 香川(鍼灸あん摩マッサージ指圧師)

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